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富士緑の休暇村「感染拡大予防ガイドライン」について

富士緑の休暇村では、ご宿泊・ご利用いただくお客様と従業員の安全を最優先とした「感染拡大予防ガイドライン」を山梨県に提出し、現地調査を含めた審査の結果、県が示す「感染拡大予防ガイドラインが県が別途示す基準に適合し、これを適切に遵守するに掲げる施設」として休業要請の解除を承認していただき、営業の許可をいただいております。

感染拡大予防ガイドラインに沿った「富士緑の休暇村」の対策は以下の通りです。

 

<富士緑の休暇村 感染拡大予防ガイドライン>

【集会の用に供する施設の3密の回避】

①.換気設備の設置等(「密閉」の回避)

■ビル管理法に基づく空気環境の調整に関する基準が満たされているか確認するとともに、換気設備の清掃、設備等の維持管理を適切に行う。

■換気設備によって必要換気量を確保できない場合は、集会の用に供する施設(部屋)を30分に1回、5分程度、方向の異なる窓を全開にするなどの方法で換気し、必要換気量を確保すること。

②.施設内の混雑の緩和(「密集」の回避)

■入場者の制限などにより混雑度を管理する。

・集会の用に供する施設に人数制限を設け密集とならないようにする。

■集会時間の制限や、開始時間の工夫などにより同時に多数のひとが集まらないようにする。

・施設の利用時間を原則3時間以内とする。

■動線の工夫やイベントの制限などにより施設内で過度に人が密集する機会を減らす。

・集会の用に供する施設の入口と出口を限定する。

③.人と人との距離の確保(「密接」の回避)

■最低1m(マスクの着用のない場合は2m)の対人距離を確保する。

・利用人数を制限し、一人あたりの専有面積を最低3㎡とする。

■人と人とが対面する場合は、アクリル板、透明ビニールカーテンなどで遮蔽する。

・フロントカウンターなどに透明ビニールカーテンを設置する。

■近距離での会話や発声を避ける。

・BGMの音量を必要最低限に設定する。

【その他の感染防止対策】

④.マスクの着用

■マスク着用について、従業員が遵守するとともに、利用者にも周知する。

・HPなどにより、利用者のマスクの着用の周知徹底を図る。

⑤.手洗い・手指消毒

■従業員は定期的に、利用者は入場時に、手指消毒、手洗いを実施する。

・入口に消毒設備を設置して、利用者の手指消毒を促す。

・従業員は、業務開始時や他者の接触が多い場所に触れた後、トイレの利用語などには必ず手指を消毒する

⑥.従業員への感染症対策の指導

■従業員に対して、感染症への正しい知識と感染防止対策の周知を図る。

⑦.発熱者等への対応

■従業員に対して、業務開始前に検温・体調確認を行う。発熱(例えば平熱より1度以上)や軽度であっても風邪症状(せきやのどの痛みなど)、嘔吐・下痢等の症状がある場合には、出勤を停止する。

■入場者に対して、発熱(例えば平熱より1度以上)や軽度であっても風邪症状(せきやのどの痛みなど)、嘔吐・下痢等の症状があれば入場しないように呼びかけるとともに、原則として、入口で入場者への体調確認を行う。滞在時間の長さや他の感染防止対策の状況によっては、検温を行える体制を整える。

⑧.トイレの衛生管理

■不特定多数が接触する場所(便座、スイッチ、洗浄レバー等)は、定期的に清拭消毒を行う。

■トイレの蓋を閉めて汚物を流すよう表示する。

■ハンドドライヤー、共通タオルを禁止する。

⑨.休憩スペースのリスク軽減

■一度に休憩する人数を減らし、対面での食事や会話を避ける。

■常時換気を行い、共用する物品は定期的に消毒する。

■新聞・雑誌等、滞在時間増の原因となる物品は配しない。

⑩.喫煙スペースの使用制限

■一度に利用する人数を減らす、人と人との距離を保つなどにより、3つの密を避ける。

⑪.清掃・消毒

■他人と共用する物品や複数の人の手が触れる場所を高濃度エタノールや市販の界面活性剤含有の洗浄剤、漂白剤用いて定期定期に清拭消毒する。

<高濃度に接触する部位>

テーブル、椅子の背もたれ、ドアノブ、電気のスイッチ、電話、キーボード、タブレット、タッチパネル、レジ、蛇口、手すり、つり革、エレベーターのボタンなど

■鼻水や唾液などの付いたゴミは、ビニール袋に密閉して捨てる。ゴミを回収する人はマスクや手袋を着用し、脱いだ後は石けんで手を洗う。

【施設毎の注意点等】

⑫.特にホテル・旅館における注意点

■ビュッフェスタイルで食事を提供する場合は、小皿での提供や従業員による取り分けを行うこととし、利用者による取り分けを行う場合はマスク着用の上、不特定多数が接触するものを減らす。

・利用者向けの使い捨て手袋を用意し、トングや箸を共有しない、料理をカバー等で保護する。

⑬.特に屋内運動施設における注意点

■換気にあたっては、一人あたり毎時60㎥の必要換気量を確保する。

■近距離での人との接触を伴う活動は行わないよう促す。

■更衣室の十分な換気を行う。ロッカーの間隔を空けるなどにより3つの密が生じないようにする。

【チェックリストの作成と提出】

対象となる施設の、当該ガイドラインを遵守する、具体的な方法や手順、清掃・消毒の頻度、人と人との間隔の空け方などを定めたチェックリストを作成し、定期的に県に報告する。

 

なお、今回お知らせさせていただいた感染拡大防止対策は、7月4日現在のものとなります。

日々目まぐるしく変化する状況の中、随時、見直しながら、安心してご利用いただけるよう、安全対策を図って参ります。

富士緑の休暇村では、これからもお客様が安心してご宿泊、ご利用いただけますよう安全対策に努めて参ります。お客様には、ご協力いただくことが多く、大変ご不便をお掛け致しますが、何卒、ご理解とご協力をよろしくお願い致します。

 

※山梨県特別措置法に基づく使用停止等の協力要請を解除した施設について

 

 

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