無料送迎バス運行中!!詳しくはこちら

ベストレート保証

ラベンダー開花!ハーブフェスティバル開催中!

そこそこながら、そこそこイケる!? そんな富士緑の休暇村周辺の楽しい情報を探してお伝えするのが、この『富士山それそれ!そこそこ!探検隊』!!

以前にお知らせした“ハーブフェスティバル”が6月19日よりオープン。その開催の様子をお伝えいたします!!

 

あまり遠出しなくても楽しめる、今の時期ならではの場所という事で・・・

以前の富士山6月ラベンダーフェスティバルの記事で、“ハーブフェスティバル”開催予定のお知らせをさせて頂きました。

 

こちら、今まさにフェスティバル開催中!!

lavender1

今回はラベンダーはもちろん、開催中ならではの

販売ブース

スイーツ♪

プラス必見ポイント

にも着目して、今年のフェスティバルの“いま”をお伝えするべく、そこそこ探検隊員が実際に八木崎会場と大石会場に行ってまいりました!(2015年7月上旬)

 

○八木﨑会場○

ラベンダーのいま!

lavender2

早咲きラベンダーのおかむらさきとこいむらさき、ご覧の通り、まさに“いま”が満開です!

顔を近づけるとほんわか漂うラベンダーの香り。この香りも、今が一番ピークなのではないでしょうか。

lavender3

満開の時期に行きたかった~!という方もご安心を。

遅咲きラベンダーのグロッソの色付き具合は、8~9割といったところ。まだ満開の時期に間に合います!

lavender4←こちらが早咲きラベンダーのおかむらさき

lavender5←こちらが遅咲きラベンダーのグロッソ

 

販売ブースのいま!

lavender6

入り口付近には、周辺施設等による販売ブースが。

むしむしと暑い中、思わず惹かれていったのは・・・

lavender7

富士桜高原麦酒が飲める、レストラン シルバンズによるブース。

ワールド・ビア・アワード2014でスモークフレーバー部門世界一となったラオホをはじめ、12種類のビールが愉しめます!

 

スイーツ♪のいま!

また、小さな列が出来ているので行ってみると・・・ラベンダー咲き誇るこのフェスティバルならでは♪ラベンダーソフトの販売が行われていました!

食べてみると蒸かした芋などよりも更に優しいくらいの、ほのかな甘さがくせになるラベンダー味。

実際のラベンダーを背景にしてゆっくり香りを楽しみながら頂くのも、この場所へ来たからこその味わい方でしょうか・・・♪

1つ350円。アイスの上に、富士山型のクッキーを付けてくれるところも嬉しいポイントです♪

lavender8

プラス必見ポイントのいま!

会場の奥、ミューズ館の近くに行くと、すぐに見つかるこちらの小さな展望台。

あいにくこの日は全面の曇り空でしたが、晴れている日は、ここからちょうど目の前に富士山を望むことができます!

lavender9

少し目線が高くなっただけでも周りの景色は変わるもの。今回富士山は見えませんでしたが、風を感じながらホッと一息つくのに丁度良い展望台でした。

 

○大石会場○

ラベンダーのいま!

lavender10

こちらの会場ではご覧の通り、早咲のこいむらさきは満開、また遅咲きのグロッソもほぼ満開です!!

晴れていれば、こちらの会場からはラベンダー越しの富士山を見る事ができるので、良い天気の日を狙って行くと、“いま”がちょうどシャッターチャンスかもしれません!

 

販売ブースのいま!

lavender11

こちらの会場には、駐車場近くに宿泊施設 富士緑の休暇村のブースがあります。信玄餅や富士桜高原麦酒など、山梨ならではのお土産がずらり。

lavender12

手づくりの看板が出ているこの富士桜高原麦酒は、やはりこちらの会場でもイチオシの様子。

 

スイーツ♪のいま!

河口湖周辺では、ブルーベリーの栽培も盛ん。ということで、大石会場の方ではブルーベリーソフトを食べることが出来ます!

lavender13

色も味も、ラベンダーソフトに比べるとハッキリ。しっかりとした甘さが口に広がります。お値段はラベンダーソフトと同じ、1つ350円。

こちらは売店の近くにベンチがいくつも設置されているので、ゆっくりラベンダー&河口湖&富士山の景色を眺めながら頂くのがおすすめ!

実際に辺りを見渡してみると・・・ゆったりベンチに座っている方達のうち、このブルーベリーソフトを手に持っている人が半数以上も!

 

プラス必見ポイントのいま!

大石会場から直ぐ近く、“いま”の時期に行われているのがサクランボ狩りです!

40分間食べ放題、大人(小学生以上)¥2,000 小学生未満¥1,000 3歳未満無料で行われています。

早速行ってみると、まさに今が食べ頃♪つやつやとした赤い実が沢山成っています。

lavender14

なお、今植わっているサクランボの種類は佐藤錦と高砂。甘めの方が好きなら佐藤錦で、少し酸味のある方がお好きなら高砂を選ぶと良いでしょう♪

 

『お腹がいっぱいでもう食べられない~』という声を遠くに聞きつつ、きっとサクランボならいくらでも食べられるだろうと、まずは気合いを入れて入園。

そして、甘くなりやすい、日によく当たる上の方から脚立を使って採っていきます。

lavender15

実際に採りながら食べていくと、40分が経過する前にお腹はいっぱいに。

中には種入れ用のカップがぱんぱんになる方もいるそうですが、お昼のデザート感覚で行った私はカップの5分の1ほどが種で埋まった辺りで限界。もしかしたら、サクランボ狩りは朝イチで行くのがいいのかも!?なんて思いました。

サクランボの期間は6月下旬~7月上旬。“いま”ならまだ間に合います!!

団体予約は既に満員との事ですが、個人の方なら大石会場での受付、または直接指定の農園に行って受付をすることができます。

また7月上旬に間に合わない!という方も大丈夫。7月上旬~8月中旬の期間になると、今度はブルーベリー狩りが始まります!

lavender16

さて、河口湖駅から車で約5分と、大変アクセスの良い○八木﨑会場○

また富士山と合わせてラベンダーを眺めることの出来る景色の良い○大石会場○

この2会場は地図で見るとちょうど河口湖を挟んだ対岸に位置していますが、河口湖大橋を渡り、そのまま河口湖にそってぐるっと回れば、車なら約10分、レトロバスなら30分であっという間に到着することができます!

 

どちらの会場も入場料無料、駐車料金無料なので、ぜひ“いま”お出かけしてみては。

 

☆お出かけの際には、気軽に泊まってゆったり温泉にも入れる、富士緑の休暇村の『温泉へ行こう!! 富士眺望の湯ゆらり入浴券付のお得な1泊2食付プランで気分もゆらり 心もゆらり♪プランがおすすめ!

 

(もう一言!) なお“いま”この時期は、ラベンダーだけではなく、あじさいも見頃!

lavender17